テレビなどでも特集が組まれたりしている仮想通貨。

 

2017年は仮想通貨ブームでしたが今年もまだまだ仮想通貨は右肩上がりで人気が出る投資先だと思います。

 

その中でも1番知名度があるビットフライヤーのたった1つの欠点をご紹介したいと思います。

 

このビットフライヤーの欠点を知り、登録するのか?しないのか?検証していただければと思います。

 

登録検討者は知らなきゃ損しますので最後までご覧ください。

 

ビットフライヤーのたった1つの欠点はクレジットカード購入の手数料の高さ

先に結論を言ってしまいましたが、ビットフライヤーの欠点は

 

 

”クレジットカードで購入する時の手数料の高さになります”

 

 

ビットフライヤーではクレジットカード購入できる仮想通貨はビットコインしかありません。

 

そのためビットコインをクレジットカードで購入しようとした場合は手数料が高いので注意してください。

 

こちらがビットフライヤー公式サイトから引用したものになります。

 

ビットコイン購入数量はクレジットカード決済用の価格に基づいて算出されます。当画面上部に表示されているビットコイン販売所の価格とは異なりますのでご注意ください。別途手数料を請求することはありません

読んでいただいても理解できない私ですが、みなさんは理解できますでしょうか?

ま~わからないので詳しく説明していきます。

 

基本的にはクレジットカードでビットコインを購入した場合、一定額の手数料が取られる訳ではありません。

 

実際にビットフライヤーでクレジットカードを使って購入された方の記事などを見ると平均的に8~10%の手数料が取られていました。

 

ですのでクレジットカード購入した場合は8~10%ぐらいの手数料が取られてしまうと考えてください。

 

これを実際にビットコインを買った場合で例えますと、

 

1万円通常の振込でビットコインを購入した場合は1万円+振込手数料約200円(あなたの銀行口座の振込手数料によって左右されます。)

 

これをクレジットカード購入すると1万円+クレジットカード手数料8~10%だとすると、800~1000円の手数料が発生します。

 

これぐらいならまだまだそこまで大きな金額差ではありまえんが、

 

購入する金額が増えるとそれだけクレジットカードの手数料も増えていきます。

 

10万円分のビットコインを購入した場合は8000~1万円

 

100万円分のビットコインを購入した場合は8~10万円の手数料が発生します。

 

これかなり大きな出費だと思いませんか?

 

通常の振込なら約200円で抑えられるところ、クレジットカード購入で100万円ビットコイン購入すると8~10万円の手数料ですよ?

 

それならクレジットカードで購入しないで、浮いた手数料分の8~10万円分他のアルトコインを購入した方が賢い選択だと思います。

 

でもビットコインが暴落し、購入タイミングが今って時に、手元にお金がない場合はクレジットカードでの購入がやっぱり便利ですよね。

 

翌月の支払いになりますので、その頃には給与も入っていることになるので!

 

ま~生活費を割いて仮想通貨に投資するのはあまり精神衛生上良くありませんので、一発逆転みたいな思考はやめておきましょうね。

 

使っていない貯金がある場合や余剰資金がある場合の仮想通貨の投資を私はおすすめします!

 

結論:クレジットカードでビットコインは買うな!

結局結論はビットフライヤーでクレジットカードを使ってビットコインを購入するなってことになります。

 

ですが少額の金額で(約1000円とか)だとクレジットカードでの購入の方が手数料が安くなるケースもありますのでケースバイケースで使用するといいと思います。

 

あとはビットコインが下落して、買い増ししたいけど、手持ち金がない場合などはクレジットカードがなんだかんだ言っても便利ですし、助かりますからね!

 

あと言い忘れていましたが、使えるクレジットカード会社はVISAとMastercardの2種類になります。JCBってだいたいこうゆう時使えないですよね…

 

大半の人はクレジットカードを使って購入しないと思うのでそんな大きなデメリットにならないとは思いますが笑