ビットフライヤーの手数料についてまとめましたのでご覧ください。

 

特に登録前にいろいろ不安な方にはすこしでも不安が解消される内容になっていると自負しておりますので最後までご覧ください。

 

それではビットフライヤーの手数料について以下でご説明していきます。

 

ビットフライヤーの手数料【完全版】

こちらではビットフライヤーに関わる全ての手数料について詳しくご紹介していきます。

 

まずはアカウント作成&アカウント維持費についてですがこちらは完全無料になっていますので、

 

登録するだけなら誰でも無料で気軽におこなうことができます。

 

なのでビットフライヤーに登録するとお金が発生するんじゃないの?とお考えの方は安心してください。

 

仮想通貨売買手数料

次は仮想通貨の売買手数料についてご紹介します。

 

こちらはビットコインと他のアルトコインとでは手数料が異なってきます。

 

まずはビットコインの売買手数料に関して説明していきます。

 

ビットコインの売買手数料

ビットコイン簡単取引所、Lightning 現物(BTC/JPY)での売買手数料が0.01~0.15%発生します。

 

ビットコイン販売所、Lightning FX/Futuresでの売買では手数料は無料です。

 

※キャンペーン中で今は無料になっています。キャンペーン終了の2週間前に告知されるそうです

 

Lightning 現物?Lightning FX?ビットコイン簡単取引所?

 

といろいろわからない単語が出てきてしまって混乱している方もいると思いますので簡単に補足しておきます。

 

まずビットフライヤーでの取引方法は3種類あるんですよね。

 

それが以下の3つになります。

  1. 販売所
  2. 取引所
  3. bitFlyer Lightning

 

 

とても簡単に説明すると販売所=ビットフライヤーが値段を決めて販売している。

取引所=ユーザー間での取引ができる(一般的な取引方法)

bitFlyer Lightning=レバレッジ取引など仮想通貨にFX要素が加わった詳細に設定できる取引方法。

 

公式サイトにbitFlyer Lightningについて記載がありました。

bitFlyer Lightning は、ビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物の取引に対応した取引所です。

現物取引では日本円でビットコインを買うこともできれば、持っているビットコインを売って、円に替えることもできます。

FXでは、最大15倍のレバレッジを効かせ、値上がり値下がり双方で利益を狙うことができ、多様な戦略での投資が可能です。
引用:https://bitflyer.jp/ja-jp/ex/FAQ

 

上記3つの取引方法があり、取引方法によっても手数料が異なるので注意してください。

 

ビットフライヤーでは販売所、Lightning FX/Futuresでの売買では手数料が無料になります。

 

特に販売所はビットフライヤーが価格設定していてユーザー間での取引ができる取引所に比べると価格が高いのが実情です。

 

なぜなら、ビットフライヤーが利益分を上乗せして販売しているためです。

 

これはどこの仮想通貨取引所でも販売所の価格は高めに設定されています。

 

アルトコイン売買手数料

Lightning現物(ETH/BTC)、Lightning現物(BCH/BTC)の場合は手数料は0.20%発生します。

 

その他5種類のアルトコイン

  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン

販売所で売買する場合は手数料が無料になっています。

 

販売所でのみアルトコインは手数料が無料です。

 

入金に関する手数料

ビットフライヤーでは入金方法は大まかに2種類があります。

  • 銀行振込
  • クイック入金

銀行振込

上記2つの方法があり、銀行振込は説明不要だと思います。

 

ビットフライヤー指定の口座に振込ことで入金が完了します。

 

ですが24時間対応している訳ではないのでご注意ください。

 

銀行振込の場合は、あなたがお持ちの銀行の振込手数料によって違います。

 

無料の人もいれば、数百円の手数料がかかる人がいますので、ビットフライヤー側ではなくあなた側の銀行口座の手数料の違いになります。

 

▼豆知識

住信SBIネット銀行なら同一銀行なので入金手数料は無料になりますよ!

一括で大きな金額を入れられる人は良いですが、ちょこちょこ入金するなら手数料が勿体無いので

住信SBIネット銀行の口座を開設されることをおすすめします。

 

クイック入金

クイック入金の特徴は24時間365日いつでも入金することが可能になっています。

 

ネットバンクからの振込、コンビニ決済、Pay-easy(ペイジー)入金に対応していて、あなたの口座に入金できます。

 

クイック入金の手数料ですが、1回324円(税込)の手数料が発生します。

 

ビットフライヤーのクイック入金の提携先金融機関は

  • じぶん銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行

上記3つの金融機関でクイック入金可能です。

 

コンビニ決済の場合は

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエフ
  • セコマ(旧セイコーマート)

 

出金手数料

次は振り込んでお金を出金する時の出金手数料になります。

出金手数料は銀行によって異なります。

 

あなた自身の銀行が三井住友銀行の場合は

3万円未満の出金:216円(税込)

3万円以上の出金:432円(税込)

 

三井住友銀行以外の場合は

3万円未満:340円(税込)

3万円以上の出金:756円(税込)

 

三井住友銀行だったら出金手数料がだいぶ削減できますね。

 

私はもっていないので出金する歳手数料が勿体無いですね…

 

まとめ

ビットフライヤーの手数料についてまとめました。

 

手数料も取引所によって異なりますし、手数料がマイナスになる面白い差別化をしている取引所もあります。

 

手数料だけ比較しても大きな違いがある仮想通貨の取引所ですが、今回はビットフライヤーの手数料についてご紹介しました。

 

何かわからないことがあればコメントいただければと思います。